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毎晩のスキンケアで、化粧水・美容液・クリームと何本も使うのは、正直面倒に感じることがありますよね。かといって1本のオールインワンだけで、年齢に伴う肌悩みにちゃんと向き合えるのか、不安にもなります。価格も、続けやすさも気になるところです。この記事では、そんな迷いに応えるオルビスアンバーを中心に、同じようにエイジングケアをうたう通販化粧品4社を比べました。
オールインワンで迷ったら比べたい4つのブランド
オルビスアンバー
★★★★☆ 4.3
オルビスアンバーは、オルビス株式会社が展開する大人世代向けのエイジングケアブランドです。2023年2月20日に発売され、60代を中心とした大人世代に向けた本格的なエイジングケアという位置づけで案内されています。
主な特徴
- 年齢印象研究に基づいた肌サイエンスで、複合的な肌悩みにアプローチする設計
- ヴァイタルトリートメントクリーム1品で、うるおい・シワ改善・シミ予防など複数の役割をこなす医薬部外品
- 美容液とクリームを組み合わせても2〜3ステップで完結するシンプルな使い方
こんな人におすすめ
- 毎日のケアの手数を増やしたくない人
- 大人世代向けに設計された処方を試したい人
- まずは1〜2品から始めて、必要なら美容液を足したい人
ヴァイタルトリートメントクリームは50gで4,200円(税込)、グロウプレセラムは28mLで3,800円(税込4,180円)です。乾燥や肌のハリ不足が気になる時期は、洗顔のあとにプレセラムをなじませてからクリームを重ねるだけで、朝晩のケアが完結します。物足りなさを感じたら美容液を足せるので、1品からでも、2品に増やしても無理なく続けられます。
反対に、何本も重ねづけして、その日の肌状態に合わせて配合を変えたい人には、物足りなく感じるかもしれません。クリーム1品でのケアを前提にしているぶん、細かく使い分けたい人には他のシリーズのほうが合う場合もあります。
他社の大人世代向けシリーズと比べると、ステップ数を増やさずに医薬部外品の効果をねらえる点が、オルビスアンバーらしいところです。セット購入では、ウォッシュ・美容液・クリームをまとめて割引価格で試せるキャンペーンが案内されているので、気になる方は公式サイトで時期を確認してみてください。
ドモホルンリンクル
★★★★☆ 4.0
ドモホルンリンクルは、株式会社再春館製薬所が展開する、長年の実績を持つ国内ブランドです。保湿液は120mLで5,500円(税込)、洗顔石鹸は55gで30日分・110gで60日分が5,500円(税込)と、単品ごとに価格が分かれています。
主な特徴
- 単品でもセットでも購入でき、基本4点セットは36,300円(約2か月分)
- 無料のお試しセットがあり、購入前に使い心地を確認できる
- 洗顔から保湿液まで、複数のステップで肌を整える設計
こんな人におすすめ
- いきなり本品を買う前に、しっかり試したい人
- 価格よりもサポートの手厚さを重視する人
- 複数ステップのケアに抵抗がない人
基本4点セットを使うと、月あたりの負担はオルビスアンバーより高くなりやすいので、コストを抑えたい人より、お試しからじっくり選びたい人に向いています。ステップを増やさずに済ませたいなら、オルビスアンバーのほうが続けやすいかもしれません。
エンリッチプラス(ファンケル)
★★★★☆ 4.1
エンリッチプラスは、無添加化粧品で知られる株式会社ファンケルのエイジングケアラインです。通常価格4,274円(税込)という価格帯が確認でき、単品から少量で試しやすいのが特徴です。
主な特徴
- 無添加処方にこだわる老舗ブランドの処方
- 化粧水や乳液など、単品から少量で購入できる
- 肌の状態に合わせて品数を選べる自由度がある
こんな人におすすめ
- 無添加かどうかを重視する人
- まずは少量・低コストで試したい人
- 自分で品数を調整しながらケアしたい人
単品から選べるぶん、何を組み合わせるかは自分で決める必要があります。ステップを増やさずに済ませたい人には、あらかじめ2〜3ステップに設計されたオルビスアンバーのほうが選びやすいでしょう。
DHC
★★★☆☆ 3.4
DHCは、通販化粧品を幅広く手がける大手ブランドです。価格帯の広さが特徴で、手に取りやすい商品から本格的なラインまで揃っています。今回の調べでは、オルビスアンバーと同じ大人世代向けカテゴリーの具体的な商品名や価格までは確認できませんでした。
主な特徴
- 通販化粧品の大手として、幅広い価格帯の商品を展開
- スキンケアからサプリメントまでラインナップが広い
- 全国的な知名度があり、商品を選びやすい
こんな人におすすめ
- 大手ブランドの安心感を重視する人
- 他のDHC商品とあわせて揃えたい人
- 価格帯を比較しながら選びたい人
ただし、大人世代向けのエイジングケアとして何を選べばよいかは、公式サイトで商品ごとに確認する必要があります。あらかじめステップと価格が決まっているオルビスアンバーのほうが、迷わず選びやすいという違いがあります。
比較表でまとめてチェック
ここまでの内容を、オールインワンで迷ったときに見るポイントごとに一覧にしました。
| サービス名 | 料金目安 | ステップ数 | お試しのしやすさ | 年齢層の想定 | エイジングケア訴求 |
|---|---|---|---|---|---|
| オルビスアンバー | ◎ クリーム4,200円 | ◎ 2〜3ステップ | ○ セットで購入可 | ◎ 大人世代向け | ◎ シワ改善/シミ予防 |
| ドモホルンリンクル | △ セット36,300円 | △ 基本4点 | ◎ 無料お試しあり | ○ 大人世代向け | ○ 保湿中心 |
| エンリッチプラス | ○ 4,274円 | ○ 単品選択制 | ○ 単品購入可 | ○ 幅広い年代 | ○ 無添加処方 |
| DHC | △ 情報公開少なめ | △ 情報公開少なめ | ○ 大手通販 | ○ 幅広い年代 | △ 情報公開少なめ |
選ぶときに見るところ
まず、ステップ数が今の生活に合うかどうかです。毎日続けられるステップ数かどうかは、最初に見ておきたいところです。ここを見ないと、続かずに化粧品だけが残ってしまうことになりかねません。
次に、料金が使う頻度に見合っているかどうかです。1本あたりの価格だけでなく、何か月使えるかも含めて考えると、負担感が分かりやすくなります。ここを見落とすと、思っていたより早くなくなって、月々の出費がかさむことがあります。
最後に、お試しや返品のしやすさです。肌に合うかどうかは、使ってみないと分からない部分があります。ここを確認せずに本品を買ってしまうと、合わなかったときに使い切れず、もったいない結果になりやすいです。
まとめ
オールインワンだけで足りるか迷っているなら、ステップを増やさずに大人世代向けの処方を試せるオルビスアンバーが、選びやすい候補になります。価格も内容も分かりやすく示されているので、比較の軸にしやすいブランドです。
他の3社は、お試しのしやすさや無添加へのこだわりなど、それぞれ違った強みがあります。自分がどのステップ数まで許容できるか、どのくらいの価格まで続けられるかを基準に選ぶと、迷いにくくなります。
最後に一言
本記事の情報は執筆時点のものです。最新の内容は公式サイトをご確認ください。
