PR この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
結婚相談所を選ぶとき、「料金はいくらかかるのか」「会員はどれくらいいるのか」「成婚料は後から発生するのか」と、わからないことが多くて迷う人は少なくありません。この記事ではツヴァイ(ZWEI)を中心に、料金プランや会員数の実際の数字を、同業の結婚相談所とくらべながら見ていきます。
ツヴァイの料金とサービス内容
ツヴァイ(ZWEI)
★★★★☆ 4.3
ツヴァイは1984年創業、40年以上の歴史がある結婚相談所です。運営会社は株式会社ZWEIで、2020年にIBJグループの完全子会社となりました。店舗数は54店舗、紹介可能会員数は110,000人以上(2025年9月末時点、ツヴァイとIBJの会員数合計)と、業界のなかでも大きな規模を持っています。
料金プランは2種類あります。「ご紹介プラン」は入会初期費用118,800円(税込)、月会費15,950円(税込)で、成婚料は0円です。「ご紹介+IBJプラン」は入会初期費用129,800円、月会費18,700円で、IBJ会員との成婚時のみ成婚料220,000円がかかります。たとえば月会費を1年続けると、ご紹介プランではおよそ19万円ほどの月会費負担になる計算です。活動を一時休止する場合は、月会費が1,650円に下がる仕組みもあります。
20代であれば月会費が12,100円になる「20代割」のような割引制度もあり、年齢や状況によって負担を抑えられる場合があります。一部上場企業や官公庁を含む20,000社以上と法人契約を結んでいる点も特徴で、成婚者数は1984年からの累計で17.2万人にのぼります。
主な特徴
- 紹介可能会員数110,000人以上、店舗数54店舗という規模の大きさ
- ご紹介プランなら成婚料が0円で、費用の見通しが立てやすい
- 20代割や乗り換え割など、状況に応じた割引制度がある
こんな人におすすめ
- 成婚料を気にせず婚活を進めたい人
- 会員数の多さを重視して相手を探したい人
- 20代や30代で、割引を使って費用を抑えたい人
一方で、サポートの手厚さを重視する人には、担当者との面談や活動サポートの内容を事前に確認しておくことをおすすめします。ほかの相談所とくらべても、ツヴァイは料金の分かりやすさと会員数の規模のバランスに強みがあるタイプです。
他の結婚相談所と比べてみる
パートナーエージェント
★★★★☆ 4.0
パートナーエージェントは、タメニー株式会社が運営する結婚相談所です。入会初期費用は137,500円、月会費は19,800円で、年間活動費として375,100円がかかる設計になっています。ツヴァイの月会費15,950円とくらべると、月あたりの負担はやや高めです。
紹介可能人数はIBJやコネクトシップなど複数のネットワークを合わせて192,000人(2025年9月時点)と、ツヴァイより多い数字が公表されています。成婚者数は年間3,136人で、成婚率は27%とされていますが、これは算出方法が他社と異なるため、単純に数字だけを比べるのは注意が必要です。専任のアドバイザーが二人三脚でサポートする体制を打ち出しているのが特徴です。
主な特徴
- 複数ネットワークを合わせた紹介可能人数が192,000人と多い
- 専任アドバイザーによる手厚いサポート体制
- 年間活動費を含めた総額が決まっているプラン設計
こんな人におすすめ
- アドバイザーと二人三脚で本気で婚活したい人
- 紹介される相手の母数の多さを重視したい人
- 費用が多少高くても手厚いサポートを求める人
ツヴァイとのいちばんの違いは、月会費と年間活動費の合計が高めな分、サポートの手厚さを前面に出している点です。費用を抑えつつ自分のペースで進めたい人にはツヴァイ、サポート重視で費用をかけてもよい人にはパートナーエージェントが向いていると言えます。
比較表で見る料金と会員数の違い
ここまでの内容を一覧にすると、次のようになります。
| サービス名 | 入会金の目安 | 月会費の目安 | 成婚料 | 紹介可能会員数 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|---|
| ツヴァイ | ◎ 118,800円 | ◎ 15,950円 | ◎ 0円(ご紹介プラン) | ○ 110,000人以上 | 費用重視でじっくり型 |
| パートナーエージェント | △ 137,500円 | △ 19,800円 | ○ 年間活動費375,100円に含む | ◎ 192,000人 | サポート重視で本気型 |
表を見ると、月々の費用の軽さではツヴァイ、紹介される相手の母数ではパートナーエージェントに強みがあることが分かります。どちらを選ぶかは、費用とサポートのどちらを優先したいかで変わってきます。
選ぶときに見るところ
1つ目は、月会費と成婚料の合計がいくらになるかです。入会金だけを見て決めると、活動期間中の月会費や成婚料で想定より費用がかさむことがあります。ここを見ないと、途中で「思ったより高い」と感じることになりかねません。
2つ目は、紹介可能会員数がどの範囲の数字かです。自社会員だけの数なのか、提携先を含めた数なのかによって、実際に出会える相手の幅が変わります。ここを確認しないと、数字だけ見て規模を誤解してしまいます。
3つ目は、休会や乗り換えの際の費用です。ツヴァイのように活動休止中の月会費が下がる仕組みがあるかどうかで、婚活を一時中断したときの負担が変わります。ここを見ないと、忙しい時期にも通常料金を払い続けることになってしまいます。
まとめ
ツヴァイは、入会初期費用118,800円、月会費15,950円という分かりやすい料金体系と、110,000人以上という会員規模を両立させている結婚相談所です。成婚料が0円のプランがある点も、費用の見通しを立てやすいポイントといえます。
パートナーエージェントのように、サポートの手厚さや紹介される相手の母数を重視する選び方もありますが、月々の負担を抑えつつ婚活を進めたいのであれば、ツヴァイの料金プランを一度公式サイトで確認してみる価値はあります。
本記事の情報は執筆時点のものです。最新の内容は公式サイトをご確認ください。

